クリニックのサポート体制に注目して選ぼう

レーシックをする前にまずはサポート体制が整っている病院を探すということを頭に入れておきましょう。
中には定期健診や再手術を無償で実施してくれる病院もあるので比較サイトなどで探してみると良いでしょう。 レーシックは保険対象外となっているので治療を受けるためにはある程度まとまった費用が必要となってきます。
しかし保険が適用されるケースもあるので、まずはレーシックについていろいろと調べてみると良いでしょう。
安全とされているレーシックなのですが、実際には僅かな確率ですが、感染症や合併症が引き起こされています。
また視力が想像しているよりも回復しなかったり、元々の視力に戻ってしまったという失敗例が報告されています。

 

レーシックでは技術や経験も大切なことですが、しっかりとサポート体制が整っている病院を選ぶのもポイントに入れましょう。
「ここの病院なら信用してレーシックを受けることが出来る」というような病院をまずは見つけましょう。



クリニックのサポート体制に注目して選ぼうブログ:24-1-21

わたくしには、いつも大切にしている言葉があります。

それは、生前祖母がいつもわたくしに言ってくれていた
「やらんで後悔するなら、やってから後悔しなさい」
という言葉です。

わたくしが、函館に行く前、
祖母は半身麻痺の状態で、
ずっとベッドの上にいる生活を送っていました。

わたくしは仕事を続けながら、
家族や親戚と協力し、祖母の介護をしていました。
そんな中、わたくしに会社から函館へ転勤する辞令が下されたのです。

会社に入って
ずっと希望していた職種へ移動できる嬉しさや驚きもありましたが、
辞令を受けた直後は、正直わたくしは戸惑いました。

函館に行くという事は、地元を離れる事になります。
そして、寝たきりの祖母を置いて行く事にもなります。

今でも大変なのに、
わたくしが函館に行く事によって
家族や親戚の負担も大きくなります。

そして、何よりも
大好きで大切な祖母と一緒にいれなくなる事は
わたくしにとって辛くて寂しい事でもありました。

いつも、
わたくしが悩んでしまった時の一番の相談相手は祖母でした。

そこで、
転勤の辞令を受けた事、嬉しいけど戸惑いがある事、祖母と離れたくない事、
いっそ会社を退職し祖母のお世話をしようかな…などを
祖母にぽつりぽつりと伝えていきました。

祖母は、ベッドの上で、
うんうんとわたくしが言う言葉を聞きながら質問をしてきました。
「で、あんたはどうしたいん?」

そこでわたくしは、
函館でやりたい事にチャレンジしてみたい…と伝えると、
祖母は動くほうの手で優しくわたくしの頭をなでながら、
「おばあちゃんの事はええから行っといで」

そして、あの言葉を言ってくれたのです。
「しないで後悔するよりも、なんでもやってから後悔した方がええ」